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FAQ
リサイクル実績
設立の目的

循環型社会を目指して、JBRCは暮らしに根づいた
リサイクルを推進しています。
設立の目的
現在、日本は主要な資源の大半を輸入に頼っています。
世界的にみても、大量の資源が廃棄されています。
「資源の再利用」は地球規模の大きなテーマになっています。
日本では、2000年5月に「循環型社会形成推進基本法」が制定され、これまでの大量生産、大量消費、大量廃棄社会を変えて、循環を基本にした循環型社会を目指すと宣言されています。
2001年4月に施行された資源有効利用促進法は、こうした背景から制定されました。
この法律の中で、小形充電式電池の電池メーカーと小形充電式電池を使用する機器メーカーおよびそれらの輸入事業者に、小形充電式電池の回収・再資源化が義務づけられました。
私たちの身の周りのあらゆる生活場面で活躍している小形充電式電池。
小形充電式電池に使われている金属はニッケル、カドミウム、コバルトなどといった希少資源です。
JBRCはこうした資源を大切に使うことを提案し、小形充電式電池のリサイクル活動を推進しています。

クラーク係数に基づいた地殻成分比率(重量比) ※クラーク数
クラーク数とは地球上の地表付近に存在する元素の割合を重量パーセントで表したもの。地殻は、地球全体の質量の0.4%に過ぎないが、その平均的化学組成は、地表岩石の多くの分析値をまとめて、推定されており、1924年アメリカの地球学者、F.W.Clarke(1847〜1931)が発表した。

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